日田で唯一の小学生男子ジュニアバレーボールチーム「日田ファイヤーキッズクラブ」に小さな青春をかける子供たちと、それを取り巻く大人たちのコミュニティサイト。一本カットォ~っ!
月別ログ_2011年06月分
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自分を超えて、いざ東京のコートへ!2年連続の全国大会出場です! (2011/06/27)
読売新聞2011.6.27大分合同21.6.27
今年もまた、紙面を賑わすことができました!

正直、今年はとても厳しい状態でした。色んなことを乗り越えてきたたった一人の6年、主将のシンは、きっと本当に心から「頑張ってきて良かった!」と思ったでしょう。

これまでの長い間、どうしても何をしても自分に負けてしまっていたシンが、勝たなければいけない、一番大事なこの1戦に最高の状態で臨み、さらには過去最高のプレーで「自分自身を超えた」のは間違いないでしょう。




「信じる者は救われる」=「慎じる者は救われる」

シンは文字通り、自分を信じた結果素晴らしい体験ができました。


さあ、これからいよいよ本当の本番が待ってます。
全員でファイヤーバレーを披露しよう!
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地区予選優勝でシード権獲得!運命の組み合わせは・・・? (2011/06/12)
2011,6,5,第31回全日本バレーボール小学生大会大分県県中地区予選会 優勝


記事が遅くなりましたが、6/5に行われた地区予選で何とか優勝し、シード権を獲得しました!(汗)

なかなか自分に勝てない、たった一人のキャプテン「シン」が、ようやくその力を少し出せるようになりました。
本人にとってもチームにとっても、色んなことがあって臨んだ地区予選。兄弟で頭を丸めて、無心で臨んだこの日。結果は、ライバルを破っての優勝でした。しかし、この日の優勝は、みんなにとってとても大きなステップになったと思います。

「今年は厳しいかも・・・・」

そういう空気感が漂い始めた中での、起死回生のゲームであったと思います。
苦しいことを乗り越えた分だけチームが強くなっていくことは、過去の先輩たちからも十分に教わってきました。そして今、このチームはそのことを実感しているはずです。


6/11(土)、今年の明暗を分ける、運命の県大会の組み合わせが決まりました。結果は、一番苦しい形となったかも知れませんが、それはおそらく、東京での戦いに向けて神様が与えた試練なのでしょう。神様はきっと、今年のファイヤーに、もっともっと上のステージへと上がってほしいのでしょう。そのために乗り越えるべき壁を与えてくれたのだと思います。

「自分を超えた自分」ってどんなんだろう?

シンのその姿を、みんなで見てみたいと思います。
クラブ創立13年目の挑戦 (2011/06/02)
rikupapa.です。
いよいよ2011年の「本番」がカウントダウンに入りました。
私もリクが所属した6年間、この緊張感を味わってきましたが、チームスタッフとして迎える本番は、また違った緊張感です。

創部以来12年間、たくさんの先輩たちが目指した東京。それを現実のものにできた者、できなかった者、それぞれにドラマがありました。
しかし、みんなに共通しているのはただ一つ、「自分自身との戦い」であったことでしょう。



どんな相手であろうとも、自分に負けては勝負になりません。自分に勝ってこそ、そこに勝機が訪れるのではないかと思います。

最後に、みんなに共通していることがもう一つ。

それは、代々受け継いできた「ファイヤーの絆」が、全員の心にしっかりと刻まれていることです。

自分に自信が持てないかもしれません。

つい、弱気になってしまうこともあるでしょう。

しかし、君たちには12年間受け継いできた強い「絆」があるのです。

自信を持って突き進もう。



「敵は己なり」


さあ行こう!君を今、超えていこう!
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燃えろ!日田ファイヤ|キッズクラブ © 日田ファイヤーキッズクラブ 2011. (http://hitafirekids.blog57.fc2.com/)
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